日間賀島の見どころと観光スポット

日間賀島の見どころ・観光スポット タコのモニュメント 愛知県内の見どころと観光スポット

愛知県の離島・日間賀島(ひまかじま)に行ったらぜひ足を運びたい見どころや観光スポット、日間賀島ならではのグルメを紹介します。

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日間賀島の見どころと観光スポットは?

日間賀島の見どころ・観光スポットであるタコのモニュメント、海沿いの遊歩道、ハイジのブランコ、島グルメ(大アサリ・穴子など)を紹介します!

東港と西港にあるタコのモニュメント

名古屋から日帰りで行ける離島 日間賀島

タコ(多幸)とフグ(福)の島として知られる日間賀島。島の玄関である東港と西港では、それぞれシンボルともいえるタコのモニュメントがお出迎えしてくれます。

日間賀島の見どころ・観光スポット タコのモニュメント

日間賀島東港にあるタコのモニュメントと、日間賀島西港にあるタコのモニュメントは、それぞれ上げている足が異なるので、日間賀島に行ったら実際にチェックしてみてください。

タコのモニュメントの前は日間賀島で人気の写真スポットとなっています。

そのほか、タコの絵柄がデザインされたマンホールや、タコのかたちをした交番など、日間賀島ならではのタコモチーフがあちこちにあるので、探しながら島歩きをするのもおすすめ。

海沿いの遊歩道

日間賀島の見どころ・観光スポット 海沿いの遊歩道

海沿いの遊歩道は、のんびり歩いて散策するのも、レンタサイクルを借りて自転車で海風を浴びながら走るのも、気持ちがよいものです。日間賀島らしさを感じられる、景色のよい遊歩道です。

ハイジのブランコ

日間賀島の見どころ・観光スポット ハイジのブランコ

日間賀島の東には、観光スポット・写真撮影スポットとして人気の「ハイジのブランコ」があります。大きく漕げば、まるで海へ飛び出すようなスリリングな気分が味わえるブランコですが、小さい子でも問題なく楽しめます。

ハイジのブランコは日間賀島でハズせない見どころのひとつです。

ただ、人気のため、ゴールデンウイークや夏休みなどはブランコに乗る順番待ちの列ができているので、譲り合って利用・撮影しましょう。

大アサリ・穴子・シラスなどの海の幸

日間賀島は、三河の島の中では唯一、小魚や貝類の成長によいとされる水成岩(堆積岩)で形成されている島。さらに、木曽三川が流れ込む伊勢湾、矢作川や豊川が流れ込む三河湾に挟まれ、潮流の関係で豊かなミネラル分に恵まれた優良な漁場に囲まれています。

日間賀島を訪れたら、ぜひ島周辺で採れる名物の大アサリや穴子、シラスなどの海の幸を堪能してみてください。大アサリは「ウチムラサキ」という貝で、普通のアサリとは別物。初めて見た人はきっとその大きさに驚くことでしょう。

特に、春は貝料理、夏は鱧(はも)料理、冬はふぐ料理がおすすめです。

日間賀島の季節イベント

日間賀島のの見どころ 季節のイベント

2月にはフグ祭り、4月にはキッズアドベンチャー「日間賀島”海と空”の自然学校」、5月には潮干狩り、7月にはぎおん祭り(ほうろく流し、花火大会)、7月から8月にはキッズアドベンチャー、夏のイベントと年間を通じて各種イベントも。

特に、ゴールデンウィークや夏休みは子連れのファミリーやグループに大人気です。

名古屋から日間賀島への行き方(アクセス方法)は下記ページをご覧ください。

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