金沢の見どころと観光スポット

金沢の見どころ・観光スポット 石川県内の見どころと観光スポット

金沢の見どころ・観光スポット

名古屋から片道2時間半(新幹線利用)~4時間(高速バス利用)で行ける、金沢(石川県金沢市)に行ったらぜひ足を運びたい見どころや観光スポットを紹介します。


名古屋から金沢への行き方 新幹線・電車(特急しらさぎ)・高速バスの場合の所要時間と料金(運賃)のまとめ

金沢の見どころと観光スポットは?

金沢(石川県金沢市)の見どころと観光スポットを紹介します。

特別名勝・兼六園

金沢の見どころ・観光スポット 兼六園

金沢市にある特別名勝・兼六園は、江戸時代の代表的な林泉回遊式大名庭園の特徴をそのまま今に残す文化財指定庭園。岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並んで、日本三名園の一つとして有名です。

花見橋、根上松、曲水、雁行橋、噴水など広い兼六園内にはたくさんの見どころがあり、桜、新緑、紅葉、雪景色と、季節ごとに異なる装いを見せてくれます。兼六園の中にある時雨亭(しぐれてい)では呈茶と和菓子のサービスも(有料)。

・名称 兼六園
・住所 石川県金沢市兼六町1
・電話 076-234-3800

・開園時間 3月1日~10月15日:7時~18時、10月16日~2月末日:8時~17時
・入園料 大人310円(18歳以上)、小人100円(6歳~17歳)

金沢城公園

兼六園と並んで有名な金沢の観光スポットが、金沢城公園。天正11(1583)年、前田利家が金沢城に入り、本格的な城づくりが始まったと伝えられています。

場所は兼六園のすぐ近くなので、兼六園とあわせて観光するのがおすすめ。

・名称 金沢城
・住所 金沢市丸の内1番1号
・電話  076-234-3800

金沢21世紀美術館

金沢の見どころ・観光スポット 金沢21世紀美術館

石川県金沢市の金沢21世紀美術館は、2004年10月に「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設された美術館です。

近くにある石川県立美術館が伝統的な絵画や彫刻などの美術作品を多く展示しているのに対して、金沢21世紀美術館は現代的なモダンアートや造形物、空間そのものが作品になっています。

金沢の見どころ・観光スポット 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館で最も有名な作品は、上写真のレアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)の≪スイミング・プール≫です。まるでプールの中に人がいるように見えるのですが、実際は下は水のない空間になっています。

水面を境界として、地上と地下で人と人との出会いを創出する、というのがこの作品のコンセプト。地下(プールの内部)は有料の展覧会ゾーンとなりますが、ぜひ見てみてください。

・名称 金沢21世紀美術館
・所在地 石川県金沢市広坂1-2-1
・電話 076-220-2800
・公式サイト https://www.kanazawa21.jp/

*美術館の建物外および建物内の交流ゾーンに関しては無料、展覧会ゾーンへの入場は展覧会観覧券の購入が必要です(一般360円~1000円)。

*開館時間・休館日はゾーンにより異なります(展覧会ゾーンの利用時間は午前10時~午後6時、毎週月曜日と年末年始が休館)。

石川県立美術館

金沢の見どころ・観光スポット 石川県立美術館

金沢は兼六園の近くにある、石川県立美術館は、昭和58年に現在地でオープンし、平成20年にリニューアル、県民はもとよりたくさんの観光客が訪れる美術館です。

国宝色絵雉香炉や古九谷の名品など加賀藩ゆかりの古美術品、石川の作家を中心とする現代の油彩画・日本画・彫刻・工芸品が常設展示されています。

入館料が大人360円、大学生290円、高校生以下無料と良心的なのも嬉しいです。

石川県立美術館内のカフェ 「ル ミュゼ ドゥ アッシュ(LE MUSSE DE H)」

石川県立美術館の1階には、石川県七尾市出身のパティシエ・辻口博啓氏のプロデュースするスイーツショップ「カフェ ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」も入っており、金沢ならではのスイーツを楽しめます。美術館の入館チケット提示で割引あり。

・名称 石川県立美術館
・住所 石川県金沢市出羽町2-1
・電話 076-204-6100
・開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入場は午後5時30分まで)
・休館日 年末年始/展示替えのため臨時休館あり

東山 ひがし茶屋街

金沢の見どころ・観光スポット ひがし茶屋街

石川県金沢市東山にある「ひがし茶屋街」は、明治初期に建築された古い建物が多く残る、重要伝統的建造物群保存地区。国内外から観光客がたくさん訪れる有名な観光スポットです。

国の重要文化財になっている茶屋「志摩(しま)」の内部を見学できたり(入館料が必要)、金沢の伝統和菓子とお抹茶をいただくのも金沢ならではの観光体験と言えるでしょう。

創業150年を超える老舗のお麩屋さん「不室屋(ふむろや)」

また、創業150年を超える老舗のお麩屋さん「不室屋(ふむろや)」では、生麩や焼き麩、麩菓子などのお土産を購入できるほか、隣接する「不むろ茶屋」は、お麩を使った甘味や軽食をいただくことも。名物の「みそだれ田楽麩」はぜひ一度食べてみてください。

金沢駅からのアクセスは、北鉄バス・西日本JRバス橋場町下車、徒歩10分。


名古屋から金沢への行き方

名古屋から金沢への行き方(アクセス方法)は下記ページをご覧ください。

名古屋から金沢への行き方 新幹線・電車(特急しらさぎ)・高速バスの場合の所要時間と料金(運賃)のまとめ

金沢関連情報

金沢駅周辺のおすすめホテルラウンジ一覧

コメント